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工業製品が米鉄道貨物輸送の増加を牽引

著者: FreightWaves·

重要ポイント

  • 7月25日終了週の米国の鉄道輸送量は527,162ユニットで、前年同期比2.5%増だった。
  • インターモーダル輸送量は前年同期比3.5%増の293,062ユニット、車扱貨物は1.4%増の234,100だった。
  • 石油および関連製品が11.8%増と最大の伸びを示し、金属鉱石・金属は9.3%増だった。
  • 石炭は1.6%減、化学品は前年同期比0.6%減だった。
  • 2026年の最初の29週累計では、米国の鉄道輸送量は3.3%増、北米全体では2.9%増だった。
工業製品が米鉄道貨物輸送の増加を牽引

7月25日終了週の米国路線における鉄道輸送量は、車扱貨物とインターモーダルを合わせて527,162ユニットとなり、前年同期比2.5%増だったと、米鉄道協会(Association of American Railroads)が発表した。

内訳は、商品貨物が234,100車扱貨物で1.4%増、インターモーダル輸送量はコンテナとトレーラーで293,062ユニットとなり、2025年比3.5%増だった。こうした構成は、同業界が依然として敏感な貨物環境の中で、ばら積みの産業用原材料と国内外のコンテナ貨物の双方を運んでいる役割を示している。

10の車扱貨物品目群のうち5品目が前年同期比で増加した。増加率が最も大きかったのは石油および関連製品の11.8%増で、次いで製鉄で通常使用される金属鉱石および金属の9.3%増だった。

石炭は1.6%減、化学品は0.6%減だった。

2026年の最初の29週について、米国鉄道各社の累計輸送量は車扱貨物が6,578,325で2.8%増、インターモーダルが8,124,976で前年同期比3.7%増となった。米国の車扱貨物とインターモーダルを合わせた年初来累計は14,703,301で、3.3%増だった。

米国、カナダ、メキシコの9社の報告対象鉄道による北米の週間輸送量は、車扱貨物が339,845で3.8%増、インターモーダルが374,646で2.6%増だった。合計輸送量は714,491となり、3.1%増加した。

北米の年初来輸送量は20,218,112で、2.9%増だった。

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Stuart Chirlsによる記事をこちらで読む。

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Industrial products spark rail freight gains の記事は、FreightWavesに最初に掲載された。