REC、第1四半期利益は6%減 低金利ローンで利息収入が減少 ₹4.25の中間配当を発表
重要ポイント
- •RECの6月四半期利益は、貸出金利の低下により利息収入が減少したことで6%減少した。
- •同社は1株当たり₹4.25の中間配当を決議した。
- •電力セクターの信用力改善により、不良債権はほぼゼロ水準まで減少した。
- •利息収入は、RECのような貸し手にとって収益性を左右する重要な要素である。

RECは、貸出金利の低下が利息収入を圧迫し、6月四半期の利益が6%減少したと発表した。
この国有の電力セクター向け貸し手は、1株当たり₹4.25の中間配当を決議したと説明した。これは、より低コストのローンによる収益圧力が四半期決算に表れる中での決定となる。RECのような貸し手にとって、利息収入は収益性を左右する重要な要素であり、貸出金利の変化はすぐに最終利益へ反映される。
RECはまた、電力セクターの信用力改善が不良債権をほぼゼロ水準まで減少させるのに寄与したと述べ、同セクターへの資金供給を続ける中で、資産品質が引き続き注視される重要な要素であることを強調した。