L&T株が第1四半期決算後に4%上昇、証券会社が強気姿勢を維持
重要ポイント
- •Larsen & Toubroは2027年度第1四半期の純利益が前年比14%増の4,123億ルピーだったと発表した。
- •営業収益は前年比7%増の67,942億ルピーとなった。
- •海外事業は同社売上高全体の51%を占めた。
- •決算発表後、L&T株は上昇した。
- •証券会社は決算後も同社株の投資判断Buyを維持した。

Larsen & Toubro(L&T)の株価は、2027年度第1四半期の純利益が前年比14%増の4,123億ルピーとなったことを受けて上昇した。営業収益は7%増の67,942億ルピーとなり、海外事業は売上高全体の51%を占めた。
L&Tはインフラ、エンジニアリング、建設分野における設備投資や実行動向を示す指標として注目されているため、今回の四半期利益と売上高の増加は、当面の事業モメンタムを評価する上で引き続き材料となる見込みだ。
決算発表後、証券会社は同社株の投資判断Buyを維持した。
L&Tの株価は、同社が第1四半期利益の前年比14%増を発表した後に上昇した。