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陽明海運、LNG二元燃料コンテナ船6隻の発注を正式決定

著者: Ship & Bunker·

重要ポイント

  • 陽明海運は韓華オーシャンとLNG二元燃料コンテナ船6隻の契約を締結した。
  • 各船の容量は13,000TEUで、引き渡しは2028年から2029年の予定。
  • これらの船舶は、将来的にアンモニア推進へ転換できるよう設計されている。
  • 陽明海運は、アジアと米州、地中海を結ぶ主要な東西航路での運航を予定している。
  • 新造船は、4,250〜6,500TEU級の老朽船および傭船契約満了が近い船舶の置き換えを目的としている。
陽明海運、LNG二元燃料コンテナ船6隻の発注を正式決定

台湾の海運会社である陽明海運は、韓華オーシャンとLNG二元燃料コンテナ船6隻の造船契約を締結し、3月に同社取締役会で最初に承認された発注計画を確認した。

13,000TEU型の各船は2028年から2029年にかけて引き渡される予定で、将来的にアンモニア推進へ転換できるよう設計されると、同社は本日の発表で述べた。この発注は、コンテナ船社がより低排出の燃料を使用できる船舶、または将来それらに適応可能な船舶へと老朽トン数を置き換える動きを続ける中、陽明海運の継続的な船隊更新計画に加わるものとなる。

陽明海運によると、これらの船舶はアジアと米州、地中海を結ぶ主要な東西航路で配備される。

これらの船舶は、同社の広範な船隊更新計画の一部であり、4,250〜6,500TEU級の老朽船および傭船契約満了が近い船舶を置き換えることを目的としている。

陽明海運は、ほかにも複数のLNG二元燃料コンテナ船を発注している。同社は昨年、メタノール対応コンテナ船の発注も発表した。

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