Welspun Corp、Aditya Infotech:Siddhartha Khemka氏が強気視する2銘柄とその理由
重要ポイント
- •Welspun Corpの株価は過去6か月間で150%上昇した。
- •Motilal Oswalの小売リサーチ責任者Siddhartha Khemka氏は、Welspun Corpに引き続き強気で、Aditya Infotechにも大きな上昇余地があると期待しており、その根拠と目標株価をCNBC-TV18で示した。
- •インドのBSEとNSEに上場するWelspun Corpは、石油・ガス輸送および水道インフラ向けの大口径鋼管における世界最大級メーカーのひとつである。
- •Aditya Infotechは、CCTVカメラやその他のセキュリティ・監視製品を供給するインドのブランド「CP Plus」の親会社である。
- •CNBCTV18.comは、専門家の見解は本人のものであると明記し、投資判断の前に認定専門家に相談することをユーザーに推奨している。

Welspun Corpの株価はすでに6か月間で150%急上昇したが、この上昇局面は終わったのだろうか。同社の小売リサーチ部門を統括するMotilal OswalのSiddhartha Khemka氏は、同銘柄に引き続き強気である理由と、Aditya Infotechにも大きな上昇余地があると見る理由を説明する。Motilal Oswalはインドの老舗金融サービス・証券会社のひとつであり、同社の小売リサーチ部門による銘柄見解は個人投資家の関心を集めている。
多角化企業グループであるWelspun Groupに属し、インドのBSEとNSEに上場するWelspun Corpは、石油・ガス輸送パイプラインや水道インフラ事業に用いられる大口径鋼管の世界最大級メーカーのひとつで、世界市場の顧客に製品を供給している。過去6か月間に記録された150%の上昇が、同銘柄の見通しをめぐる議論の背景となっている。
Aditya Infotechは、インドでよく知られたセキュリティ・監視ソリューションブランド「CP Plus」の親会社であり、住宅・商業・公共施設向けにCCTVカメラおよび関連製品を供給している。このため、2つの推奨銘柄は市場の中でもまったく異なる分野に位置している。ひとつは産業用鋼管、もうひとつは電子セキュリティシステムである。
インドの経済ニュースチャンネルCNBC-TV18の番組内で、Khemka氏は両ポジションに関する自身の根拠を、2銘柄に付す目標株価を含めて説明する。討論の全文はCNBC-TV18のウェブサイトで視聴できる。
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出典:CNBC-TV18