ニュース株式Synergy Grid & Development Philippines、10月15日に遠隔通信による株主総会を開催へ

Synergy Grid & Development Philippines、10月15日に遠隔通信による株主総会を開催へ

著者: Bworldonline·

重要ポイント

  • Synergy Grid & Development Phils., Inc.は10月15日、遠隔通信により年次株主総会を開催する。
  • 近年、フィリピンの上場企業にはバーチャル株主総会の開催が認められており、場所を問わない幅広い投資家の参加を可能にしている。
  • SGPは、National Grid Corporation of the Philippines(NGCP)への持分を主要資産とするフィリピンの持株会社である。
  • NGCPは、議会特許(フランチャイズ)に基づきフィリピンの送電網を運営・維持する民間コンソーシアムである。
  • SGPの価値はNGCPと密接に連動しているため、送電網の業績やNGCPに影響する規制動向は同社株主の関心事である。
Synergy Grid & Development Philippines、10月15日に遠隔通信による株主総会を開催へ

Synergy Grid & Development Phils., Inc.(SGP)は、バーチャル株主総会の開催を認めるガイドラインに従い、10月15日に遠隔通信を通じて年次株主総会を開催します。近年、フィリピンの上場企業にはバーチャル方式の株主総会開催が認められており、投資家が場所を問わず幅広く参加できるようになっています。

Synergy Grid & Development Philippinesは、フィリピンの送電網を議会特許(フランチャイズ)に基づき運営・維持する民間コンソーシアムであるNational Grid Corporation of the Philippines(NGCP)への持分を主要資産とするフィリピンの持株会社です。SGPの価値はNGCPと密接に連動しているため、送電網の業績やNGCPに影響を及ぼす規制動向は、同持株会社の株主にとって通常関心の高い事項です。

同社によれば、株主は年次株主総会に遠隔で参加できます。総会の開催内容の詳細は、同社の公式通知および関連開示資料に定められています。

出典:BusinessWorld Online