Indo-MIM、ダラル街で45%の上場プレミアムによる力強いデビュー
重要ポイント
- •Indo-MIMの株式は上場日にNSEとBSEの両方で発行価格に対して45%のプレミアムで取引を開始した。
- •同社はIPOの公募開始前に92のアンカー投資家から₹1,141 croreを調達した。
- •ICICI Prudential、HDFC、SBI、Kotak Mahindraを含む代表的な国内ミューチュアルファンドがアンカー割当ラウンドに参加した。
- •Goldman Sachs、BlackRock Global Funds、Societe Generaleなどのグローバル投資家もアンカーラウンドに参加した。
- •Indo-MIMは金属射出成形技術を用いて、自動車、電子機器、医療、航空宇宙産業向けの精密金属部品を製造している。

Indo-MIM、ダラル街で45%の上場プレミアムによる力強いデビュー
金属射出成形メーカーであるIndo-MIMは、上場日に発行価格に対して45%のプレミアムで取引が開始され、ダラル街で力強いデビューを果たした。
金属射出成形(MIM)は、粉末冶金とプラスチック射出成形技術を組み合わせ、複雑で高強度の金属部品を大量に製造する。このプロセスは、自動車、消費者向け電子機器、医療機器、航空宇宙などの産業で、精密な小規模から中規模の金属部品が大規模に必要とされる分野に対応している。
同社はインドの2つの主要証券取引所である国立証券取引所(NSE)とボンベイ証券取引所(BSE)の両方に上場した。
アンカー投資家による資金調達
IPOの公募開始に先立ち、Indo-MIMはアンカー投資家から₹1,141 croreを調達した。合計92のアンカー投資家がアンカー割当ラウンドに参加した。
参加した国内ミューチュアルファンドには、ICICI Prudential Mutual Fund、HDFC Mutual Fund、SBI Mutual Fund、Kotak Mahindra Mutual Fundが含まれる。参加したグローバル投資家には、Goldman Sachs、BlackRock Global Funds、Societe Generaleが含まれる。
アンカー投資家とは、公募IPOの開始1日前に株式を割り当てられる機関投資家であり、需要と信頼の構築を支援する。
インドを代表するミューチュアルファンドから主要なグローバル資産運用会社まで幅広く参加していることは、インドが生産連動型インセンティブ(PLI)スキームなどのイニシアチブの下で代替製造ハブとしての地位を確立する中、インドの先進製造企業に対する投資家の関心の高さを示している。
出典:CNBC-TV18