ニュース株式Indo-MIMのIPO、初日に53%の応募 グレーマーケット・プレミアムは38%を示唆

Indo-MIMのIPO、初日に53%の応募 グレーマーケット・プレミアムは38%を示唆

著者: Economic Times Markets·

重要ポイント

  • Indo-MIMのIPOは、入札初日にこれまで53%の応募を集めた。
  • 現時点では、非機関投資家が同案件の主な需要源となっている。
  • 現在のグレーマーケット・プレミアムは、想定上場価格が1株当たり約Rs 670であることを示している。
  • 同IPOの上限発行価格は1株当たりRs 485。
  • グレーマーケット・プレミアムは非公式な投資家心理の指標であり、上場益を保証するものではない。
Indo-MIMのIPO、初日に53%の応募 グレーマーケット・プレミアムは38%を示唆

Indo-MIMの新規株式公開(IPO)は、入札初日にこれまで53%の応募を集め、非機関投資家が需要をけん引していると、The Economic Timesが報じた。

IPOの応募状況は、売り出し株数に対してどれだけの株数の入札があったかを示すもので、投資家区分ごとの注文に応じて入札期間中に変動する可能性がある。非機関投資家の需要は、発行案件の期間中に市場関係者が注視する投資家区分別の指標の一つである。

現在のグレーマーケット・プレミアムに基づくと、同社株は上限発行価格の1株当たりRs 485に対し、約Rs 670で上場すると見込まれている。示唆されるグレーマーケット・プレミアムは38%となっている。

グレーマーケットは非公式市場であり、GMPは投資家心理を示す指標にすぎない。上場益を保証するものではない。