ニュースマクロiBUYPOWER Masters FML 2026、賞金総額$30,000のCounter-Strike 2 LANイベントとしてラスベガスで開催へ

iBUYPOWER Masters FML 2026、賞金総額$30,000のCounter-Strike 2 LANイベントとしてラスベガスで開催へ

著者: CryptoBriefing·

重要ポイント

  • iBUYPOWER Masters FML 2026トーナメントは、9月25日から27日までラスベガスのHyperX Esports Arenaで開催予定。
  • 8つのCounter-Strike 2チームが、賞金総額$30,000をかけて競う。
  • 招待チームのうち6チームは北米のVRSサブリージョンから参加し、2枠は南米チームに割り当てられる。
  • 形式はベスト・オブ・スリーのGSLグループステージ、その後のベスト・オブ・スリーのシングルエリミネーション方式プレーオフ、そして3位決定戦で構成される。
  • 優勝チームは$12,500を受け取り、2位には$7,000、3位には$3,500が授与される。
iBUYPOWER Masters FML 2026、賞金総額$30,000のCounter-Strike 2 LANイベントとしてラスベガスで開催へ

iBUYPOWERは、競技Counter-Strikeシーンに復帰し、iBUYPOWER Masters FML 2026トーナメントを開催する。同大会は、9月25日から27日までラスベガスのHyperX Esports Arenaで行われるLANイベントとして予定されている。

このCounter-Strike 2イベントでは、8チームが賞金総額$30,000をかけて競う。チームへの招待は7月6日に始まる見込みで、チケット販売は6月23日に開始予定となっており、招待チーム一覧と一般来場に関する詳細が、今後確認される主な節目となる。

トーナメント形式とチーム配分

イベントの正式名称はfl0m’s Mythical LANで、人気ストリーマーのErik “fl0m” Flomにちなんで名付けられている。同大会はTier 2 Americas VRSランク対象大会に分類されており、地域別にCounter-Strike 2チームを追跡するValve Regional Standingsの枠組みに位置付けられる。

招待される8チームのうち6チームは、北米のVRSサブリージョンから参加する。残る2枠は南米のチームに割り当てられ、Americasの枠組み内で両地域からの代表がそろう形となる。

大会はGSL形式のグループステージを採用し、グループ内の全試合はベスト・オブ・スリーで行われる。グループステージの後はシングルエリミネーション方式のプレーオフに進み、こちらもベスト・オブ・スリーで実施される。大会には3位決定戦も含まれる。

賞金配分も決定している。優勝チームには$12,500、準優勝チームには$7,000、3位チームには$3,500が授与される。

ラスベガスの会場

トーナメントは、ラスベガスのLuxor Hotel内にあるHyperX Esports Arenaで開催される。同会場はこれまでさまざまなeスポーツ大会やライブゲームイベントを開催しており、オンラインのみではなく、専用のLAN環境で大会が行われる。

iBUYPOWERは過去にもFML形式を採用している。2026年に開催された同イベントの以前の大会ではM80が優勝した。今回の大会はその前回大会を土台としており、主催者は、より幅広い国際的な代表性とコミュニティ主導の参加しやすさを備えるものだと説明している。