[フォトニュース] 建設労働者向けのロボットアシスト
重要ポイント
- •現代E&Cは水曜日、建設分野で初めてX-ble Shoulder外骨格を導入した。
- •このウェアラブルは現代自動車グループのロボティクスラボが開発した。
- •建設現場で一般的な反復的な上方作業に従事する労働者を支援するよう設計されている。
- •現代E&Cは、疲労の軽減、集中力の向上、筋骨格系疾患リスクの低減、作業効率の向上が期待できるとしている。
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現代E&Cは水曜日、現代自動車グループのロボティクスラボが開発した産業用ウェアラブル機器「X-ble Shoulder」外骨格を、建設分野で初めて導入したと発表した。
同社によると、この装置は現場で一般的な反復的な上方作業に従事する労働者を支援するよう設計されており、こうした作業は肩や上半身に負担をかけることがあるという。現代E&Cは、このウェアラブル機器が反復作業による疲労を軽減し、集中力を高め、筋骨格系疾患のリスクを下げ、全体的な作業効率を向上させると説明した。(Hyundai Engineering & Construction)