Ceigall India、REC Power Developmentの5,300クロール送電プロジェクト受注で株価上昇
重要ポイント
- •Ceigall Indiaは、REC Power Development and Consultancyから5,300クロール規模の送電プロジェクトに関する意向書を受領し、株価が上昇した。
- •REC Power Development and Consultancyは国営REC Ltdの完全子会社で、中央セクター計画を含む送配電スキームを実施している。
- •本事業には765/400 kV変電所と300 kmの送電線が含まれる。
- •この送電インフラは、発電拠点から需要地へ再生可能エネルギーを送るインドの地域間電力網拡張を支える。
- •今回の受注は、主力の道路・高速道路EPC事業を超えてCeigall Indiaの受注パイプラインを拡大し、受注構成を電力インフラへ多角化するものである。

Ceigall Indiaは、REC Power Development and Consultancyから5,300クロール規模の送電プロジェクトに関する意向書(LoI)を受領したことを受け、株価が上昇した。
REC Power Development and Consultancyは国営REC Ltdの完全子会社であり、中央セクター計画を含む送配電スキームを実施している。大容量の765/400 kV変電所は、発電拠点から需要地へ再生可能エネルギーを送電するためのインドの地域間電力網の継続的な拡張の一環を構成している。
本事業には765/400 kV変電所と300 kmの送電線が含まれており、主力の道路建設事業を超えてCeigall Indiaの受注パイプラインを拡大する。
今回の動きは、同社が高速道路・道路以外のインフラプロジェクトでの存在感を引き続き拡大している中で実現した。道路・高速道路EPC業務を歴史的な事業基盤とする同社にとって、この規模の送電案件の受注は、電力インフラ関連分野全体で受注残高を有意に多角化するものとなる。