Cherry Streetがジョージア州のガラスメーカー向け6.01MW太陽光プロジェクトを完了
重要ポイント
- •Arglassは、Cherry Street Energyが開発・資金提供したオンサイト太陽光で事業の一部をまかなっている。
- •太陽光設備の容量は6.01MWで、ジョージア州最大級の地上設置型の顧客設置追尾式太陽光システムとみられる。
- •このプロジェクトは、会社所有地を活用して施設の日中操業を支える電力を生み出している。
- •このプロジェクトは当初Carrick-Williams Companiesが開発し、2025年にCherry Street Energyが取得した。

ジョージア州バルドスタに本社を置くガラス容器メーカーのArglassは、Cherry Street Energyが開発・資金提供したオンサイト太陽光により、事業の一部をまかなうようになった。このプロジェクトは、エネルギーを消費する場所にインフラを置くことで施設の電力需要を支える、産業顧客による現地発電の活用例をさらに示している。
「米国の製造業の未来は、製品の作り方だけでなく、事業運営にどう電力を供給するかにおいても、イノベーションにかかっています」とArglassのCEO、Jose Diego-Arozamena氏は述べた。「この投資は、当社が創業時に掲げた柔軟性、効率性、持続可能性という原則へのArglassの取り組みを改めて示すものです。」
6.01MWのこのプロジェクトは、ジョージア州で最大級の地上設置型の顧客設置追尾式太陽光発電システムである可能性が高い。
「Arglassは、その柔軟性を活かし、会社の土地の一部を再構想して、施設の日中の操業を有意義に支える電力を安定的に生み出しています」とCherry Street EnergyのCEO、Michael Chanin氏は述べた。
このプロジェクトは当初Carrick-Williams Companiesが開発し、Cherry Street Energyが2025年に取得した。
Cherry Street Energyからのニュース項目。