ニュースマクロStray Kids、新EP「THIS & THAT」に先立ちデジタルアルバムをリリースへ

Stray Kids、新EP「THIS & THAT」に先立ちデジタルアルバムをリリースへ

著者: The Korea Times Business·

重要ポイント

  • 「SKZ-REPLAY 2026 Pt.1」は、STAYの8周年を記念するデジタルアルバムとしてAug. 1にリリース予定。
  • 「2026 STAYweeK」はAug. 1まで続き、音楽、映像、対面型ファンイベント、ライブ配信コンテンツを展開する。
  • Stray Kidsは、全8曲入りのミニアルバム「THIS & THAT」と同名タイトル曲をAug. 7午後1時にリリースする。
  • 新ミニアルバムは、Bang Chan、Changbin、Hanからなるグループ内プロデュースチーム3RACHAが全編を作詞・作曲・プロデュースした。
  • Stray Kidsはソウルで「RUN IT」ワールドツアーを開始し、全5公演が完売。8月下旬には東京の国立競技場で公演を行う予定だ。
Stray Kids、新EP「THIS & THAT」に先立ちデジタルアルバムをリリースへ

K-popボーイズグループStray Kidsは、Aug. 7に発売予定の新ミニアルバム「THIS & THAT」に先立つ1週間のファン向けコンテンツ企画の一環として、Aug. 1にデジタルアルバム「SKZ-REPLAY 2026 Pt.1」をリリースする。

所属事務所のJYP Entertainmentは、このデジタルアルバムについて、ファンへの感謝と真心を伝える贈り物だと説明している。アルバムはAug. 1午前0時に配信される予定で、Stray Kidsの公式ファンダムSTAYの8周年を記念するものとなる。トラックリストとカバー画像は月曜日に公開される予定だ。

このデジタルリリースは、土曜日に始まりAug. 1まで続く7日間の祝賀企画「2026 STAYweeK」の中心的なコンテンツとなる。Stray Kidsは土曜日午前0時、公式ソーシャルメディアチャンネルにタイムテーブルを投稿し、ファンに向けて用意された日替わりコンテンツの予定を示した。

このファンウィークの展開は、ファンダムの記念日とAug. 7のカムバックをつなぐ専用の橋渡しとなり、音楽、映像コンテンツ、対面イベント、ライブ配信を固定されたプロモーション日程の中で組み合わせる。

プログラムには、ファンとともに運営する架空の会社をコンセプトにした、グループ初のショートフォームドラマシリーズが含まれる。エピソードは土曜日、月曜日、Aug. 1の3日間にそれぞれ2本ずつ公開される。

ファンダムの誕生日を祝うポップアップカフェも、ソウル市城東区で土曜日に開店した。このカフェは、グループが3月に発表したデジタルシングル「Stay」にちなんで名付けられており、公式ファンクラブ会員が利用でき、Aug. 2まで営業する。

そのほかのSTAYweeKコンテンツには、メンバー同士が互いを紹介する映像シリーズ、3月と4月に開催されたグループ6回目の公式ファンイベント「Stray Kids 6TH FANMEETING 'STAY in Our Little House,'」の舞台裏映像、グループの自主制作シリーズ「SKZ LOG」のエピソード、Aug. 1に予定されているミニライブ配信が含まれる。

Stray KidsのカムバックはAug. 7午後1時に予定されており、同日に「THIS & THAT」と同名タイトル曲をリリースする。全8曲入りのミニアルバムは、Stray KidsがBillboard 200で8作連続初登場No. 1という記録を伸ばした「SKZ IT TAPE 'DO IT,'」以来の作品となる。

「THIS & THAT」は、メンバーのBang Chan、Changbin、Hanで構成されるグループ内のプロデュースチーム3RACHAが全曲の作詞・作曲・プロデュースを手がけた。この制作体制はStray Kidsのリリースを特徴づける要素であり続けており、新たなタイトル曲とミニアルバムにもメンバーが直接クレジットされている。

Stray Kidsはまた、金曜日にソウル松坡区のKSPO Domeで新ワールドツアー「Stray Kids World Tour 'RUN IT,'」を開始した。ソウル公演は、Aug. 2まで行われる全5公演完売の初日となった。

グループはさらに、Aug. 29と30に公演を予定しており、東京の国立競技場でヘッドライナーを務める初の海外男性アーティストとなる見通しだ。