ニュース株式ロス・ドゥーサットがCBSニュース「60ミニッツ」の特派員に就任

ロス・ドゥーサットがCBSニュース「60ミニッツ」の特派員に就任

著者: Marginal Revolution·

重要ポイント

  • ロス・ドゥーサット氏はThe New York Timesを離れ、CBS Newsの「60 Minutes」の特派員になる。
  • 番組の第59シーズンは9月13日に初回放送予定。
  • セバスチャン・ユンガー氏とジアナ・トボーニ氏がコントリビューターとして参加し、トレバー・フィリップス氏とノラ・オドネル氏も番組に加わる。
  • 今回の新規起用は、バリ・ワイス氏がCBSの編集長に就任し、編成の刷新を主導して以来、「60 Minutes」に加わる最初の大きな人事。
  • スコット・ペリー氏を含む3人の上級特派員が今春番組を離れた。
ロス・ドゥーサットがCBSニュース「60ミニッツ」の特派員に就任

ロス・ドゥーサット氏は、The New York Timesの論説コラムニストであり、火曜日にスタッフ向けメモで番組のエグゼクティブ・プロデューサーが伝えたところによると、CBS Newsの番組「60 Minutes」に特派員として参加するため同紙を離れる。

ドゥーサット氏は、9月13日に初回放送予定の番組59シーズンに加わるジャーナリストの一人である。作家のセバスチャン・ユンガー氏と、元Vice News特派員のジアナ・トボーニ氏はコントリビューターとなり、先月CBSに加わった英国人ジャーナリストのトレバー・フィリップス氏も同様に参加する。『CBS Evening News』の元アンカー、ノラ・オドネル氏も特派員となる。

これらの起用は、CBSの新編集長バリ・ワイス氏が主導した刷新により今春3人の上級特派員、ベテラン記者スコット・ペリー氏を含む、が退任して以来、この長寿の日曜番組に加わる最初の大きな人事である。これらの変更は、CBSが新シーズンを前に代表的なニュースブランドの一つを更新していることを示しており、長年続く番組であっても、視聴者が毎週目にする報道と論評の組み合わせを形づくるために、出演陣を定期的に見直していることを思い起こさせる。

主要ソースリンク: The New York Timesのロス・ドゥーサットのコラム, CBS/60 Minutesの刷新に関する報道, ドゥーサットの60 Minutes参加に関するNYT報道。